パーツ取り付けガイド

製品テスト
アルミホイールを磨く

今回のテストGOODS

ソフト99 ブレーキダストクリーナー

ブレーキダストを強力に分解して落としやすくしてくれる。

メーカー希望小売価格:1200円

ソフト99 ホイールジェットクリーナー

ホイールに付着した鉄粉をアワのクリーナーで溶かしてしまう強力なクリーナー。

メーカー希望小売価格:1600円

ソフト99 ホイールトニック

ホイール表面をクリーニング&汚れを付きにくくするコーティングまで施すのがコレ。

メーカー希望小売価格:1600円

洗車のときにボディはピカピカに磨き上げられるけどホイールのしつこい汚れはなかなか手ごわい。ボディシャンプーでついでに洗ってみても、ホイールの頑固な汚れはおいそれとは落ちてくれないってこと、みなさんも経験済みじゃないだろうか。
それはブレーキダストや油汚れなどの強力な汚れが原因。スポーク部の透き間やホイールの裏側などはとくに汚れが堆積してるので真っ黒。こうなってしまっては、普通のシャンプーじゃよほど根気よく洗わないと、ピカピカにすることはできない。
そこで使ってみたいのが、ホイールの専用クリーナーだ。今回試してみたのは、鉄粉などまで除去してくれる「ホイールジェットクリーナー」とブレーキダストなどの汚れを強力に除去する「ブレーキダストクリーナー」、さらにクリーニングとともにホイール表面にコーティングまでを施してしまう「ホイールトニック」の3種。自分のホイールの状態に合わせてチョイスすれば効果的だ。
しかし、パッケージのPRだけではイマイチ信用できない。それじゃってことでさっそく購入、実際に編集部の汚れに汚れたホイールで試してみることにした。その3パターンのテストレポートを紹介する。
結論から言って、どれも思った以上に強力に汚れを落としてくれた。ほとんどの汚れはブラシなどでゴシゴシ洗う以前に溶け出し、手軽な作業でピカピカにすることができた。
亀の子たわしを使ってていねいにホイールの隅々まで洗うのが面倒っていう無精なユーザーにも、願ってもない絶好のケミカルといえる。ホイールクリーニングの所要時間は1本につき数分程度なので、洗車のときに合わせて行える手軽さなんだ。
ところでホイールは、ピカピカに磨き上げてみるとキズなどが目立ってくる。リムについた擦りキズ程度なら、DIYでタッチアップしておく手もある。3m離れて眺めて違和感のない程度まで直せれば、素人レベルならOKとしたい。事実、かなりキズが目立たなくなるぞ。
面倒だと敬遠していたホイールクリーニングが、このケミカルでずいぶん身近になったのでは?
汚れやすい部分だけに定期的クリーニングしていつもピカピカに保っておこう。
ボディがピカピカでもホイールがどよ〜んと汚れていると、全体が汚れて見える。外装のリフレッシュのカギはホイール磨きにアリなんだ!