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ノーマルな雰囲気にアクセントをトレンドは「シック」&「上質感」

インテリアパーツの格言 まずはシートカバー、つぎにフロアマットそしてインテリアパネル、が人気の手順

エアロなどの外装部品と違い、運転中はつねに自分の目に触れているインテリア。
だからこそ満足感は高いポイントをしっかり押さえて効果的にカスタムしていこう!

材質も安さも格段に進化したシートカバー
インテリアにこだわるなら選ばない手はない

質感は向上して価格は手ごろ、手軽にイメージが変えられる

いま、シートカバーが急激に進化している。上質な素材を使用しながら、価格帯を安く抑えた製品が増え、製品精度も向上。耐用年数も伸びているそう。

#シートカバーのメリット
  • ・上質感を得られる
  • ・安価でイメージを変えられる
  • ・汚れ対策になる
  • ・静電気が発生しづらくなる
  • ・運転の疲れの軽減など

ユーザーが求めるレベルも高くなり、たとえば本革使用のカバーが軽自動車で3万円台からある。これで車内のイメージを大きく変えられるのだから、インテリアカスタムの第一歩としてもオススメだ。

色の選択でまったく雰囲気が変わる。色、質感、デザインなど選択肢は多様だ。シートカバーは自分で装着することも可能。その際は純正シートのラインにそって、シートカバーとシートをフィットさせていくのがコツ。

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シートカバーの方向性
  • 文字どおりドレスアップではあるが、派手さではなく上質感を求めてカスタムするユーザーも増えている。シックにまとめるのもクール。
  • 若い層を中心とした、自分の世界観をインテリアでも派手に表現するスタイル。周辺のアイテムにもこだわって統一感も意識したい。
  • 子供がいるファミリーやアウトドアレジャーでクルマをハードに使うユーザーは、耐水性や汚れ対策としてシートカバーを用いることも。
取り付けは両面テープでOK
ビギナーでも簡単にイメチェンが可能

手軽に純正を超える質感を手に入れられるアイテムとして人気上昇中

右が20系ヴェルファイアの純正インテリアで、左が同じ20系ヴェルファイアにインテリアパネルを装着した状態。メーターまわりを中心に、木目調の部分が大幅に増えている。

インテリアパネルというと、カラーを変えてイメージを変化させる印象があるが、純正近似色を使いながら加飾部分を増やして質感を向上するスタイルも選べる。「上質感」は、インテリアパネルでもキーワードとなっている。

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右がピアノブラック、左がシックなマホガニー調黒木目。 もちろん、好みでカラーを変えられるのも大きなメリットだ。

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メーターフードやスイッチ類周辺、そしてセンタークラスターまで純正近似色のパネルを装着した状態。上品さを保ちながら、質感をより向上させることが可能。

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そのほか多くのアイテムを駆使して
統一感と利便性を高めよう

ステアリングやラグマットなど、アフターパーツは多岐にわたる
しっかりパーツをセレクトして統一感も高めてみよう

ステアリングでは、純正エアバッグを生かしたまま小径化したり、パドルシフトを加えることも可能。ラグマットは、汚れを防ぎながら足もとから室内の上質感を演出できる。アフターパーツにこだわって、機能性を高めながら、さらに統一感を高めていこう。

こだわりのアクセサリーや機能性を高める
光り物にも注目ディティールを煮詰めると、
さらに完成度は高くなる

さらにインテリアにこだわりたいなら、小物や光り物などにも注目してみよう。室内灯やバックランプのLED化はもはや定番となりつつあるカスタムだし、スタータースイッチリングの交換もだいぶポピュラーになってきた。「大きなものを交換しておしまい」ではなく、こうしたディティールにまでこだわると、上手に他車との違いを生み出せるのだ。

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現在ラインナップが続々と増殖中!「車種専用」の安心感がうれしい
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上級者もビギナーも使わない手はない!車種専用アイテムに要注目

ある程度カスタムの経験があるユーザーならわかると思うが、汎用パーツを愛車にフィットさせるのはなかなかむずかしい。買ってから「付かない!?」と後悔した経験もあるだろう。

その点で安心なのが「車種専用」。そのクルマのために設計されるのでフィッティング面は万全。増加傾向にあるのでうまく活用したい。

人気のアルファード/ヴェルファイアはもちろん、ミニバンや軽自動車を中心に多くの車種専用インテリアパーツがリリースされている。