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アバルト 595 チューンアップスタイル tuned by ALFA SPORT
アバルト 595 チューンアップスタイル
SPECIFICATIONS
● EXTERIOR
アルファスポルト オーバーフェンダーキット 21万8000円
● INTERIOR
ASSO カーボンインテリアパネル
OKUYAMA ドライバーフットレスト
OKUYAMA パッセンジャープレート
TRUCCO ローポジションシートアダプター
● FOOTWORK
ミシュラン パイロット エグザルト(205/40R17)
ASSO Partire(7.5J×17)
アルファスポルト サスペンションキット by FIGHTEX 32万8000円
DIXCEL Z type
アルファスポルト ブレーキラインキット 3万円
ASSO マルチフィッティングスペーサー(3mm)
● TUNING
ASSO パワーアップキット
Digi-Tec ECUチューン
● OTHER
OKUYAMA ストラットタワーバー
OKUYAMA トランクブレースバー

 そして、パフォーマンスアップ面で、このクルマ最大の特徴といえるのが「エンジンチューン」。エンジン本体には手を加えず、ターボチャージャーのブースト圧を高め、それに合わせてエンジンコンピュータのデータを変更することで、アクセルを踏めば瞬時にトルクが立ち上がるパワフルなフィーリングを実現した。パワーはノーマル時の160ps(ベースはマイナーチェンジ前モデル)から、210ps にアップ。マイナーチェンジあとの595コンペティツィオーネではノーマルのパワーは180ps だが、同様のパワーアップ効果が得られる。いわゆる「ブーストアップチューン」だが、吸排気系については、そのエキゾーストサウンドが魅力的な純正オプション「レコードモンツァ」をそのまま装着しているのだ。マフラーは同じでも、エンジン特性が変化すると、そのサウンドもさらにスポーティに響く。
 こうしてチューニングされたアバルト595コンペティツィオーネは、ストリートやワインディングでのスポーティな走りはもちろん、サーキットでの全開走行も楽しめるスペックとなった。もともとコンペティツィオーネを購入する人の大半は、ベース車のフィアット500よりもスポーティなテイストを望んでいると思われるが、そのコンペティツィオーネを買って、さらにスポーツ性を高めるチューニング&ドレスアップも楽しめるのだ。自分だけの個性的な「イタリアン・コンパクトスポーツ」を作り上げたいなら、アルファスポルトのパーツやアイテムには今後も注目していきたい。

FOOTWORK

アバルトの性能をさらに引き立たせる

ローダウン化とともに、スポーツ性能を高めるためにアルファスポルトの車高調整サスキット(TODAレーシング製)を装着。ハイグリップタイヤ&スポーツ走行に対応したセッティングで、595用に専用開発したキットだ(撮影車両では約40mmダウンに設定)。タイヤはミシュラン・パイロットエグザルト。ミシュランタイヤならではの乗り心地とグリップ性能のバランスの取れたモデルだ。ブレーキパッドは純正同様の制動力にリニアなフィーリングを加えて、さらにダスト量を抑えたオリジナル。ブレーキホースステンレスメッシュ(シリコン)タイプだ。
FOOTWORK
FOOTWORK
FOOTWORK
FOOTWORK
FOOTWORK

INTERIOR

スポーティさと快適性を両立する

ノーマルでもバケットタイプのスポーティなシートなど、かなりスパルタンな仕上がりの595コンペティツィオーネだが、さらにカーボンパネルや助手席用フットレスト(ガレージオクヤマ製)など、スポーティなカスタマイズが施されている。また、純正ではヘッドライトの「ポジションモード」がない500系モデル用に、アルファスポルトオリジナルのディマースイッチを開発した。なお、撮影車には装着されていないが、社外品のカーナビを装着するための7インチパネルも用意している(500系モデルの前期モデル/現行モデル用それぞれ設定あり)
INTERIOR
INTERIOR
INTERIOR
INTERIOR
INTERIOR

The Advice for Beginners ビギナーへのアドバイス

ステッカーやデカールを用いて
簡単に個性を主張する

フィアットやアルファロメオなどの「イタリアン・コンパクトスポーツ」では、「エクステリアデザインで遊ぶ」という楽しみ方もおすすめだ。ノーマルでも2トーンのボディカラーが設定されていたりするし、それに純正オプションを加えることで、より個性的なエクステリアに仕上げることもできる。アバルト595コンペティツィオーネでは、アバルトのCIマークである「サソリ」をモチーフにした大型ステッカーを張ってみた。

大型ステッカー
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