| 単刀直入・来たモノ勝負 BM BOSCHMANN B-55P |
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編集部が勝手に選んで送りつけるカーパーツ&グッズに、意地でもコメントしなければならない勝負系コラム。
開けてみるまでわからないという過去に例のない打ち合わせゼロ企画に敢然と挑む!
来月はフルエアロキットがスタパ家に届くかもしれない…… |
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ウチにあるミニコンポなんかメじゃないほど
ド迫力だし超ライブ感!こりゃイイ!! |
毎度おなじみカーグッズのガチンコ勝負レポート。今回、編集部から送られてきたグッズは、知る人ぞ知るカーオーディオ機器メーカーことBMボッシュマンの、パワードサブウーハーB-55Pなのであった。
カーオーディオと言えばパイオニアにアルパインにケンウッドに……てな方が多いと思う。ボッシュマンってあんまり聞かないっしょ? でもスピーカー系の自作派や、あるいはズンドコ系低音改造派にとっては、格安スピーカー系オーディオメーカーとしてけっこー人気沸騰中なのだ。
さておき、今回のB-55P、俺的には前から欲しいと思っていたサブウーハー。低音専用のスピーカーですな。てなわけで渡りに船なグッズであり、嬉々として早速取り付け。
B-55Pは大抵のオーディオ装備車に装着可能だ。B-55Pの入力は2系統で、ひとつはLINE IN端子。使っているカーオーディオのLINE OUTやサブウーハー出力をココに接続わけだ。オレっちのオーディオにはそーゆー出力端子がナイぜって場合は、クルマのスピーカーコードをB-55Pのハイインプット入力端子につなげばいいのだ。
それから本体が小型・薄型なのも好印象。その厚みはわずか約8センチ程度。サブウーハーを設置するスペースがないクルマでも、シート下なんかに余裕で設置可能なのである。
俺の場合、カーナビのハイダウェイユニットにサブウーハー用の出力端子があったので、ソコにB-55Pを接続し、電源等をつないで完了。クルマの電源線等はどれなのか!? みたいな知識があればわりあい簡単に装着できるのではないだろうか。
で、実際に音を鳴らしてみたら、これがイイっ!! B-55Pから出る音は超低音方面なので音質の善し悪しはイマイチよくわからないのだが、低音が出まくっていてキモチイイ!!
つーかですね、B-55Pを使い始めたら、もーイキナリ!! 音楽の重厚感や迫力が激増幅しまくりなんですよ!! ベースやドラムが多いロック系の曲なんかかけると、ウチにあるミニコンポなんかメじゃないほどド迫力だし超ライブ感!! こりゃイイ!! いいモノ送ってくれてありがとう!! マジ感謝っスよ編集部様!!
B-55Pはサブウーハーってコトで、もちろん出力調整用のワイヤードリモコンも付属している。低音の量を増減するリモコンですな。
コレを上げ下げすることで、ホンノリと低音を強めたり、ズンドコドンドコ鳴る大迫力低音に調整したりできる。
ただしカットオフ周波数は90Hz固定。国産のサブウーハーだとカットオフ周波数を3〜4段階に切り替えられるものが多く、コレがデキると、どんな曲でもキモチイイ低音出力へと調整できて嬉しいのだが……。
でも、俺的には、B-55Pってかなり買い度が高い気がする。てのは、何しろ価格が安い。B-55Pの最大出力は140Wで、実勢価格はだいたい1万2000円程度。同程度の出力を持つ国産サブウーハーを買うと余裕で2万円オーバーで、ちょいとイイのを買うと3〜4万円。省スペース型は割高で、安めのでも3万円弱する。B-55Pは比較的に高出力で、しかもコンパクトなのに、ナゼか不思議とかな〜り安いのである。
ダチにパイオニア製のデカい超高出力サブウーハーとか、ケンウッド製の小型・高出力サブウーハーを使ってんのがいる。で、そーゆー製品とB-55Pを比べると、ぶっちゃけた話、B-55Pの音は若干劣る感じ。
だが、国産の高出力サブウーハーでド低音を激出力するってのは、フツーの音楽鑑賞にはあんまり向きませんな。低音ド迫力は楽しいのだが、一方ではソレって車外に低音を響かせ街中流す系のノリであり、サブウーハーの目的が少々違うと言えよう。
てな観点からB-55Pを見ると、ヒジョーにコストパフォーマンスが高いと思える拙者。
車外に聞こえるほどの超低音を響かせるよーな目的には使えないが、カーオーディオの低音迫力を大増幅させる製品として、買いやすいし効果も十分あると思う。 |
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| スタパ齋藤 |
| コンピュータ系のライターとして、その方面では大御所となりつつある今日この頃、本質的に物欲を満たすためのライター家業なため「クルマ」というジャンルにも積極進出。本人いわく「ヒミツの配送物にミョーに興奮します!!」と乗り気なのだ。 |
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