 |
 |
携帯電話にさまざまな機能が詰め込まれている昨今、車内でもフルに活用すればかなり便利なのは確実。
もっとも身近なのがハンズフリー。ヘッドユニットやナビには携帯のハンズフリー機能を備えたモデルが数多くラインアップされている。なかでも接続でも操作面でもお手軽なのがブルートゥースを使ったワイヤレスの接続方法だ。もちろん携帯側がブルートゥースに対応していることが前提だが、わずわしい配線なしでハンズフリー化できる。
ブルートゥースは非常に省電力なワイヤレス通信フォーマットなので、携帯電話のみならず携帯デジタルプレーヤーなどにも採用が広がりつつある。手持ちの音源がナビやオーディオでワイヤレス再生と考えるなら注目。車載機側のブルートゥース環境に接続用のアダプターを用意しているメーカーもあるぞ。
また昨今ポピュラーになったワンセグ携帯だが、こちらも車内で使うとすごーく便利。というのも携帯から映像&音声が出力できるモデルなら、車載のモニターにワンセグ放送を映し出すことができるからだ。まだまだ高価な地デジ、ワンセグチューナーを備えていないクルマでもワンセグ放送が見られる。しかも追加して用意するのは携帯に対応した配線キットだけ。携帯電話もシガーソケットから充電しながら使えばバッテリーの心配もないので車載ワンセグチューナーとして常時活用できるので超注目のスタイルなのだ。
携帯電話、携帯デジタルプレーヤーなどの手持ちのアイテムを使ってナビを進化させることもできるので、接続アイテムを今一度チェックしてみてはいかがだろう。 |
Docomo/Panasonic
P903iTV |
 |
| FOMAのP903iTVは最新のワンセグ携帯だ。高感度ダイバーシティアンテナによる高感度、最長7時間の長時間連続視聴などの特徴を持ったモデル。加えて外部出力を端子を持っているため、ワンセグの映像/音声を外部出力できる(録画した映像はアウトできない)。接続ケーブルを用意すれば車内のAV機器でワンセグが楽しめる。auでもAVアウトできる機種あり。 |
|
 |
 |
mLiNK
MPXAD500RI/MPXAD300
価格:オープン |
 |
| iPodに接続することでブルートゥースによるワイヤレス接続を可能にするアイテム。iPodに「iPodブルトゥーストランスミッター・MPXAD500RI」をセット、車載オーディオのAUXinに「MPXAD300」の出力を接続するだけでiPodに収録した音楽をカーオーディオ等で楽しむことが可能。面倒な接続ユニットなしにワイヤレスで接続されるのでセットも操作も簡単なのが特徴。 |
|
carrozzeria
CD-BTB10
価格:2万1000円 |
 |
| 同社のユニットと接続することでブルートゥースによるワイヤレス通信を可能にするアダプター。ハンズフリー対応の携帯であれば携帯はポケットに入れたままで、発着信の操作が接続したメインユニットでおこなうことができる。一部の機種では携帯の電話帳をメインユニットに表示し、そこから選んで発信することもできる。ポータブルプレーヤーとの接続も可能。 |
|
 |
 |
Jabra
BT800
価格:オープン |
 |
| 携帯電話とブルートゥースを通じて無線接続するだけで、発信や終話はもちろんLCDディスプレイで携帯電話のメモリーを見たり、かかってきた電話の番号を確認する事もできる超多機能なヘッドセット。ブルートゥースのプロファイル(機器間をマッチさせる規格)はさまざまなものがあるため機器によって操作できる内容はマチマチだが、高機能モデルを選べば便利さもぐんとアップする。 |
|
ALPINE
TME-M740BT
価格:7万3290円 |
 |
| アルパインがリリースした「TME-M740BT」はブルートゥース内蔵のモニターという位置づけのユニットだ。ブルートゥース搭載のハンズフリー携帯と連携すれば電話帳から通話先を選択して発信も可能。リダイヤルや相手先の登録なども可能。もちろんポータブルプレーヤーとの接続もOK。7型のWVGAタッチパネル+D2端子を備え、地デジの高解像度映像を映し出すこともできる。 |
|
 |
|
|