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進化し続けるカーナビ。最新のトレンドはPND(ポータブル・ナビゲーション・デバイス)だ。PNDとは欧米やアジアなどの海外で盛んなナビゲーションのスタイルで、小型モニターに簡易的な案内表示を備えたポータブルナビという位置づけ。日本のように詳細な地図画面を認めていない、もしくは必要のない国々では定番となるジャンルなのだ。
そんなPNDが日本でも注目を集めている。これまでもポータブルタイプのナビはあったが、より小型でリーズナブルなことがPNDの特徴。複数のクルマを持っているユーザーや、クルマからナビを持ち出して使うユーザーにとっては魅力的。
すでに国内でも多くのブランドがPNDを展開。手に平に収まるサイズのボディに小型のタッチパネルを備え、フラッシュメモリーにナビデータを収めるスタイルで実用的なナビ環境を提供している。内蔵のバッテリー駆動も可能なタイプもありクルマから持ち出すことも可能だ。これまでのポータブルナビユーザーも気になる商品なのだ。
昨今の高機能化するHDDナビと対極をなすPND、今後のナビ環境を大きく左右する新アイテムの登場にしばらくは要注目だ。 |
ECLIPSE
AVN2210p |
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| アメリカのCES(コンシューマーエレクトロニクスショー)で登場した富士通テンの北米向けモデル「AVN2210p」。AVN本体からPNDを脱着することができる新発想のユニット。モニターは3.5インチと小型ながら、その機能性はバツグン。CDやiPod接続機能を備え、もともと多機能だったAVNをさらに超多機能なモデルにしている。 |
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PONTUS
EN3700/3500/3300
価格:オープン |
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| 記録メディアにSDカード(3700・1GB)を使ったPND。地点検索やルート探索などのナビ機能をしっかり装備して使い勝手は通常のナビ並み。208グラムの小型軽量モデル。同梱される車載キットでクルマへの取り付けも簡単。内蔵バッテリーでの駆動時間は約4時間とこちらも実用的。3500は512MB・SDカードを使用。3300はバッテリーレス。 |
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JVC
KD-AVX33 |
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| 北米でJVCが発売した、さまざまなメディアを1DINサイズのボディで再生することができるセンターユニット。モニターを備えているのでナビやDVDなどさまざまなビジュアル再生にも最適。ブルートゥース機能も備えているので携帯やポータブルプレーヤーとの連携だって可能なオールインワン機。1DINスペースのみが主流の輸入車向けと言える。 |
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