GooPartsトップ パーツを探す お店を探す パーツ買取 コミュニティ パーツ特集 レースクイーン パーツ用語辞典 購入基礎知識 取付けガイド
パーツ特集企画パーツ特集企画バックナンバー単刀直入・来たモノ勝負単刀直入・来たモノ勝負バックナンバー

パーツ特集企画 
TOP > パーツ特集 > パーツ特集企画
使える冬パーツ

寒い室外からあったか室内へ
 寒〜い車内をクルマに乗り込む前に暖めておけるのがリモコンエンジンスターターの魅力。エンジンが始動してヒーターが効き始めるまでは結構な時間がかかるので、雪国に住んでるドライバーならすでに当たり前の装備になっている。
 リモコンエンジンスターターの昨今のトレンドはシンプルモデルと多機能モデルにくっきり分かれている。とにかくエンジンスターターの機能を十分に満たせばいいというユーザーにはシンプルモデルがオススメ。シンプルモデルなら取り付けもDIY可能なので、今すぐショップで買ってきて取り付けだってOK。
 チョイスのポイントはリモコンのサイズやデザイン、取り付けの簡単さ、そして電波の到達距離も注目したい。リモコンはいつもポケットに入れておくものなので小型で気に入ったデザインを選びたい。さらに取り付け性は左のモデルのようなアンテナ本体内蔵タイプや簡単接続などが工夫されているモデルがオススメ。
 気温にかんするアイテムとしてもうひとつ注目なのが車内外温度計。車外の温度をいつでもモニターできるので、外気温をチェックしながら路面が「濡れているのか凍っているのか」をいち早く判断できるセーフティアイテムでもあるのだ。もちろんクルマから降りるときの車外の寒さに備えることも大きなメリットだ。
 ちょい裏技として、シンサレートという防寒素材を使って車内の温度をキープする方法もある。高級車にはこの素材、すでに採用されているので効果は十分に期待できそう。
カーメイト  TE-W1500
カーメイト  TE-W1500
カーメイト  TE-W1500
カーメイトTE-W1500
アンテナが出てないから
取り付けすっきりのエンジンスターター
 先月号でDIY取り付けを実践した「TE-W1500」もこの冬オススメの逸品。現在リモコンエンジンスターターに求められる機能がそっくり詰まっているモデルなのだ。小型リモコンにアンサーバック機能付き、さらにアンテナを本体内蔵しているので車内への設置も簡単。リトライ機能やアイドリング延長機能など基本機能も充実している。価格:オープン。
カシムラ車内外温度計
外気温3度以下が凍結路との境目
雪国の人は知ってる常識だけど…
 車外にセンサーを設置して車内外の温度をそれぞれモニターできるのが車内外温度計だ。その役目は車外の温度をチェックしておくことで路面凍結をいち早く察知することだ。濡れた路面と思っていても3℃近くまで気温が下がっていると凍結の可能性も高い。気温と凍結の関係を頭に入れておこう。後付けの温度計もけっこう役に立つのだ。価格:1980円。
カシムラ  車内外温度計
カシムラ  車内外温度計 カシムラ  車内外温度計 カシムラ  車内外温度計
純正の温度計は多くがサイドミラーのなかにセンサーがある。後付けもその近くに設定するのがベター。
アイディア GOODS 1
エーモンフロア用デッドニングキット
防寒に抜群の威力を発揮する
シンサレートという素材
 防寒着などに使われる中綿に「シンサレート」という素材がある。防寒性能に加えて防音性能もあるため高級車には使われることがある。手芸店などでも素材として手に入るが、けっこう高価。もちろん、クルマ用の防音材にもこれを使ったものもある。エーモンのフロア用デッドニングキット。このキットにもシンサレートが採用されているが、このキットはあくまで防音のためのものなので、参考まで、ということで!!
エーモン  フロア用デッドニングキット
<<BACK 寒い室外からあったか室内へ NEXT>>
まずは外装パーツはライト強化から春を見据えたボディケアエンジンルームはバッテリーを要チェック
解氷グッズはどれくらい使える?寒い室外からあったか室内へここ一番のレスキューパーツは?
  TOP  

GooPartsトップ パーツを探す お店を探す パーツ買取 コミュニティ パーツ特集 レースクイーン パーツ用語辞典 購入基礎知識 取付けガイド
株式会社プロトコーポレーション 会社概要 | プライバシーポリシー | 広告掲載について
COPYRIGHT(C) PROTO CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.