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冬場にストレスがかかるパーツにバッテリーもある。極低温になるとバッテリーの能力が低下するのだ。その上ワイパーやフォグランプなどさまざまな電装系のフル点灯状態でダメージを与えてしまうケースだ。
出先でバッテリーをあげてしまったらロードサービスのやっかいになるしかない。その前に冬対策のバッテリー強化を。新しいバッテリーに交換すればまず間違いないが、さらに余裕を求めるならば性能ランクをアップさせるのが良いだろう。純正で「38」だったもの「42」や「44」などにアップさせるとバッテリーの能力がアップするのだ。ただしバッテリーのサイズが大きくなる場合は設置場所に余裕があるかをショップで確認してから交換しよう。余裕のある受け皿を持つ車種なら長さ(例:38B19なら19が長さ「cm」)をワンサイズ大きくするのが一般的。 |
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| BOSCH シルバー |
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バッテリーの容量アップ(大型化)
ホンダはトレーが小さく
難しいけれど、どうする? |
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バッテリーには同サイズでも性能ランクが違うものが複数ある。もっともベーシックなモデルが「38B19」だった場合に「42B19」や「44B19」などのモデルがあるので予算に合わせてなるべく能力の高いモデルを選ぶ。ボッシュ製品も性能ランクが高いモデルのひとつだ。一部のモデルは幅・奥行きは同じで高さを高くしてランクアップしているものもある(容量が大きくなるため性能ランクも高くなるのだ)。
シルバーは定番の強化バッテリーでネーミングどおり、極版に銀を配合。耐久性にも優れる。価格:2万3100円〜。さらにその上位モデルのメガパワーシルバーは国産車用として最強クラスの性能を誇るとともに、表面加工なども耐久性に優れた処理を施し、バッテリーが弱る原因のひとつである振動にも強い製品。シルバー鉛合金極版をプラス側に使用して、耐久性、始動性とも大幅に性能向上している。価格:オープン。 |
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