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本来ならこのページで派手で過激なチューンドカーや強烈に個性的なミニバンドレスアップ、といったところを大量にお見せしたい、と思っていたのだが、拍子抜けするほど、今回のショーではそれらの展示が少なかったように思える。
いや、無くはないが目立たない存在であったことは間違いない。なぜなら、メーカー系カスタム・デモカーの完成度が高く、ショップチューンの居場所を無くしてしまったかのような状況なのだ。
メーカー系と言えば、なんといっても展示車=新型車。ホイールやエアロメーカーは、レクサス、ロードスター、インプレッサなどの新型車を、カーメーカーは、まさに発表前や発表直後の新型車をさっそくカスタマイズして展示していた。とくにスズキブースの元気さは目を引くものがあったが、全般的にこれまでの主流だったミニバンよりもコンパクトやVIPセダンにカスタマイズの主流は移っているようだ。
当然小さなエアロメーカーやカスタマイズが得意なショップなどは、今後これらのメーカーカスタマイズを見据えて、それとは異なる個性的な仕様を登場させることだろう。 |
トヨタ
ニューモデルがさっそく
カスタマイズして登場 |
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トヨタブースには大挙してbBのカスタマイズカーが登場。フロントバンパーやビレットグリルなどを組み合わせたアメリカンテイストのカスタムをモデリスタが、TRDはチューニングパーツを組み込んだスポーティアレンジを提案。bBの多彩なカスタムスタイルをアピール。さらに新型エスティマに対して早くも各エアロメーカーがモディファイ開始。19インチホイールを組み合わせたケンスタイルに加えダムドなどの新作の競演となった。 |
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目立ち度1番
レクサスのカスタム |
| レイズのブースでは、さっそくニューモデルのA/X・Xシリーズをレクサスに装着して展示。エアロやホイール業界のメインターゲットはレクサスGS、ISに集中していることを実感する。それほど、今年のオートサロンはレクサス車が目立ったのだ。今もっともドレスアップ業界で元気なのはVIPカーのカテゴリーと言われている。今後、このレクサスのカスタマイズからトレンドが産まれるかもしれない。 |
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ニスモ
Zで走りを楽しむサーキット
イベントが増えるかも!? |
| R-tuneサスペンションやカーボンフード、350馬力以上のエンジンチューンなど、エアロダイナミクスを意識したフルエアロと相まって、走りの予感を高めてくれるニスモのコンセプトカー。今年は「だれもが気軽にスポーツカーを楽しめる」をコンセプトに、Zによるサーキットイベントなどで活躍する予定。 |
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三菱自動車
三菱の女性スタッフが気合いで造った!? |
| オートサロン開催時はまだ正式発表されていなかった三菱ひさびさのブランニュー軽自動車i。写真のモデルは三菱自動車の女性スタッフがiをベースにカスタマイズした女性仕様車。きらびやかなピンクで構成されるインテリア&エクステリアは、女のコが飛びつくこと間違いなしのカワイさ。そして、アイディアものなのが、グローブボックス上の小物入れ、ノーマルではティッシュなどを入れるようになっているけど、それじゃあちょっとカワイクないものね。 |
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スズキ
市販あり?ボーイズ&ガールズ仕様が新鮮なMRワゴン |
| 三菱がiでカワイさ満点モデルを展示してくれば、スズキも負けじと新型MRワゴンでカスタマイズをしてきた。新型MRワゴンもオートサロン開催時は、まだ正式には発表されていなかったモデルだ。新型MRワゴンのカスタマイズは女のコ仕様だけではなく、男のコ仕様も用意。それぞれガールズMR、ボーイズMRというネーミングがされた。とくに注目なのは、ガールズMRのほう。ハートマーク盛りだくさんのホイールと、シースルータイプのダッシュパネルはかなりインパクトがある。 |
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アフターパーツのショーならでは
「ワイズスクエア」のブース |
| テールのLED化を各車で積極的に進めるワイズスクエア。今回のオートサロンでもR34用の12連LEDテールや80スープラルックテールなど新しい商品が続々登場した。さらにフェンダーにフィンマーカーを追加する印象的なパーツ「DMDフェンダー」もセルシオやアリストからエスティマやワゴンRにまでラインアップ。 |
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