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スピーカー

スピーカー交換ならセパレートタイプで決まり

音質アップのいちばんの近道がスピーカーの交換だ、と言える。純正スピーカーの多くは、コスト重視で採用されたスタンダードなユニットが多い。対してアフターのスピーカーは、素材や磁気回路なども最新の技術で作られた高音質設計になっている。さらにコンポーネントタイプのスピーカーがオススメだ。ツイーターとミッドレンジが別ユニットになった、いわゆるセパレートタイプのことだが、同軸モデルのコアキシャルよりツイーターのクオリティの高さが魅力。クリアでシャープな音が楽しめるのだ。さらにドアに取り付けるミッドレンジに依存せず、ツイーターの取り付け位置を任意に設定できるため、音場調整も比較的簡単だ。先に紹介したクロスオーバー内蔵のヘッドユニットとの組み合わせれば、ツイーターとミッドレンジを別々にコントロール。タイムアライメントやクロスオーバーを使い、ねらいどおりのサウンドを作り出すこともできる。 |
| ツィーター(高音) |
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2kHz〜 |
| スコーカーorミッド(中音) |
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300Hz〜2kHz |
| ウーハー(低音) |
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〜300Hz |
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carrozzeria / TS-V07A

カロッツェリアの先代フラッグシップモデル。ハニカムコーンの振動板やリングツイーターなど高音質&ワイドレンジの再生が可能。 |
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ECLIPSE / E1674GST

設置後もツイーターの角度調整が可能で音像をの場所を微妙に調整することができる。強力な磁気回路のミッドレンジもパワフル。 |
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ALPINE / DDC-175E

ひと世代前の中級スピーカー。DDドライブと呼ばれるロングストロークで歪みの少ない磁気回路を搭載。パワフルでピュアな音を再現する。 |
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ADDZEST / SRT1751S

DVD再生を視野に入れた120kHzまでの超高域をカバー。グラスファイバーコーンのミッドによる低域再生も得意なワイドレンジモデル。 |
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ADDZEST / SRT1750S

同社のハイエンドモデルHXシリーズのゴールドカラーのコーンを踏襲したスタンダードモデル。アラミドコーンのミッドを持つ。 |
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