ヘッドユニットは3万〜5万円台に妙味あり。
高年式の多機能2DIN機を探せる |
ヘッドユニットを中古で購入するときの妙味は、なんと言っても大幅に値下がった高級機を探すことにある。カーオーディオ業界の流通や販売方法に問題があるのだろうか?なぜか、中古になった高級なヘッドユニットは値下げ率が激しい、ユーザーにとってはウレシイ現象。
とくにハイエンド機が持つクオリティやこれでもかというくらいの多機能を詰め込んだ、新品価格10万円前後の、ちょっと高くて欲しかったけれど我慢するようなヘッドユニットが、中古でオイシイ価格帯になっているのだ。まずこれをねらってみる。
さて、ヘッドユニットの次は?ちなみにグーパーツ的にはスピーカーの変更をオススメする。手っ取り早く、高性能ヘッドユニットの効果を体感するには、なによりもスピーカーの変更がいちばん。
で、注意したいのは、トレードインスピーカーは新品でも1〜2万円前後で購入できるということ。中古でねらうならやはり、これもヘッドユニット同様、海外ブランドにも勝る4〜5万円前後で販売されていたスピーカーユニットを探してみたい。
さらに、もし未装着ならぜひとも欲しいのがサブウーハー。中古パーツ店では、ヒップホップ系を重低音で鳴らす、巨大なボックス型のサブウーハーをよく見かけたが、近ごろはボチボチと小振りな割にしっかり低音を再現する2〜3年前に登場したパワードサブウーハーを見つけることができるようになってきた。
もともと「いい音」作りに必須の効果大の商品でありながら、5.1chが普及するまで、注目されなかったパーツも、やっと中古市場に出てくるほどラインアップが増えてきたということだ。 |
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| 音にこだわった高音質24bit・DAコンバーターを搭載したハイファイ志向のモデル。ノイズの影響を受けにくい銅メッキシャーシなど同社のハイエンド機「サウンドモニター」のテクノロジーを継承。タイムアライメントやパラメトリックイコライザーも搭載。 |
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| 2DINヘッドユニットのなかでも発売当時もっとも多機能で高音質なモデルであり、今でも性能はハイレベル。3ウェイネットワーク、タイムコレクション、パラメトリックイコライザーを備えハイエンド機と同等の超高品位な調整機能を備えている。 |
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| 高音質なパーツを投入したハイエンドタイプの2DINモデルが一般化したのはこのモデルが登場した頃から。測定用のマイクを使って自動的に車内の状態を測定してタイムアライメントを調整する機能など、クルマに合わせた調整機能も充実している高級モデル。 |
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| アルパインのスタンダードモデルとして登場。当時、急速に普及してきたMP3やWMAといった圧縮メディアにもこのクラスのモデルとしてはいち早く対応。圧縮ファイルもよい音で再生するメディアエキスパンダーの装備など機能的にはハイエンド並み。 |
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| 複数のスピーカーをコントロールするネットワークやタイムディレイ、イコライザーといった調整機能を備えた本格モデル。CD、MDに加えMP3、WMAといった圧縮メディアの再生も可能としたのもこのモデル発売当時の特徴。マルチメディア対応には見逃せない。 |
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アルパイン
SWE-1400
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| 見せる要素もたっぷり備えたパワードタイプのサブウーハー。ボディにはアルパインブルーのLEDイルミを内蔵。アルミ素材を使った高品位なボディもスタイリッシュ。13cm×2をパッシブラジエター方式でドライブし口径以上の重低域を再生する。 |
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カロッツェリア
TS-WX44A |
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| 特定の周波数をブーストするのに適しているバンドパスボックスで組まれたパワードサブウーハー。しかも20cmとこのクラスとしてはそこそこ大口径のスピーカーを装備。2つのポートも備え、十分な迫力を持った低音を再生できるユニットだ。 |
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ケンウッド
KSC-680dw |
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| 薄型で設置性が高いユニット。シート下などのデッドスペースを使って低音を補強したいというユーザーにありがたい薄型コンパクトなパワードサブウーハー。楕円形のウーハーは2基の磁気回路を持ち、さらには200WのDクラスアンプを内蔵して、パワフルな駆動をコンパクトなサイズで実現している。 |
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| アンプレスヘッドユニットのハイエンドモデルである同モデル。先代のヒットモデルだったDRX-9255はハイエンドモデルの一時代を築いた。メリハリの効いた音質や近年のデジタルプロセッサー搭載のヘッドユニットにはないアナログの味わいも中古なら手が届く。 |
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| 今では中級機にも盛んに搭載されているタイムコレクションやクロスオーバーをいち早く1DINヘッドユニットに搭載したのがこのモデル。2ウェイ+サブウーハーのシステムをコントロールできる3ウェイクロスオーバーやハイパワーアンプの搭載などは今でも魅力的な機能。 |
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| 中古なら2万円以内で上級トレードインスピーカーを買う |
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カロッツェリア
TS-Cシリーズ |
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| 上位機種であるVシリーズにも採用されている、軽くて強い理想的な振動板であるハイアコースティックファイバーコーンを採用したミドルレンジのスピーカーシリーズ。シャープな高域再生と豊かな低域をカバーするワイドレンジでクオリティの高いサウンドが魅力。 |
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アゼスト
SRTシリーズ |
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| 白い振動板が印象的なグラスファイバーコーンを採用したミドルクラスのスピーカーシリーズ。セパレートモデルでは120Hzまでの超高域をカバーするシルクドームツイーターを採用。強力な磁力を備えたネオジウムマグネットで超高域までの再生をカバーする。 |
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