 |
|
|
|
 |
| デザイン重視のスポーク系ホイール |
 |
| 2005年は視覚的にディスク面を大きく見せるリムオーバーが流行ったが、2006年は2ピースや3ピースでデザイン内容にウエイトを置いたラグジュアリー寄りのスポーク系ホイールが流行る兆し。写真はリムを深めにセットしたタイプだが、リムオーバーも融合したハイブリッドタイプも人気を集めてくるだろう。エクステリアの引き立つ高級感をいかに演出していくかに、流行ホイールのキーワードが隠されていそうだ。 |
|
|
|
| 別タンク式車高調 |
 |
| 性格が大きく異なる走行ステージへ対応する懐深さ、また安定した性能を発揮する大容量といった部分から注目度の高まりつつある別タンク式車高調。製造面の見直しなどから販売価格も30万円前後とリーズナブルになってきているため、2006年は本物志向のスポーツ系ユーザー間で大ブレイクする可能性が高いと思われる。オーバーホール可能なモデルばかりなので、中古市場でも人気を集めてくるだろう。 |
|
 |
|
|
 |
| マルチメーター |
 |
| 愛車の徹底したコンディションチェックに欠かせない追加メーターだが、F1やGTカーといったレーシングカー同様に、ひとつのボディで必要な情報だけを選んで取り出せるマルチメーターが2006年の主流アイテムになっていきそうな予感。各種データ表示だけでなく、走行後にデータを分析できるデータロガーも搭載する多機能モデルが多いため、シンプルインテリアで本格的な走りを目指すユーザーなら素早く手に入れておきたい。 |
|
|
|
| 新世代サブコンピュータ |
 |
| CAN通信や精度の高い学習機能を持つ新世代コンピュータのせいで、最近は中間域のコンピュータチューンが難しい。現状ではフルコンでなければ思いどおりのセッティングができないが、2006年は新世代コンピュータに対応させたサブコンが各メーカーからリリースされてくるだろう。Z33やV35、RX-8といったスポーツ系はもちろん、近日デビューが噂される次期エスティマなどのミニバン系も注目のアイテムとなってくるはず。 |
|
 |
|
|
 |
| ビッグキャリパー |
 |
| これまでのブレーキチューンでは流用キャリパーが定番だったが、2005年後半に続々とリリースされてきたビッグキャリパーのリーズナブルな価格を見ていると、2006年はビッグキャリパーブームが起こりそうな予感。とくにスポーク系ホイールではプアな純正ブレーキが目立つため、18インチオーバーのホイールとバランスのとれた6ポットなどが定番化してくるはず。車重あるボディで安心の走りを実現するには、ブレーキチューンだ。 |
|
|
 |