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手軽に装着可能
ダッシュ逃げタイプ |
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| 室内にあるダッシュボードやシートなどを避けたロールケージを、ダッシュ逃げタイプと呼んでいる。大きな加工がいらないため、取り付けが比較的簡単という理由から、街なかを走るユーザーがチョイスする。ただし、乗り降りが不便というデメリットがある。 |
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キッチリ補強するなら
ダッシュ貫通タイプ |
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| ダッシュボードに、パイプを貫通させるための穴を開け、しっかりボディに沿った形状のロールケージを、通称「ダッシュ貫通タイプ」と呼んでいる。足もとにパイプがないので乗り降りがしやすいけど、ダッシュに穴があくというデメリットも持っている。 |
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公道で走るには
パッドが必要 |
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| 街なかで走るためには、ロールケージのパイプ部分にパッドを巻かなくてはいけない。鉄パイプがむき出しだと、急ブレーキや事故を起こした時に、頭をぶつけてケガをしてしまう、という理由から義務づけられている。装着時に施工をお願いするのがベストだ。 |
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パイプには材質など
たくさんの種類がある |
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| 一般的なパイプの材質はスチール(鉄)で、強度が高いクロームモリブデン鋼(通称クロモリ)が多い。また重量増を嫌い、アルミ製のロールケージも発売されている。またパイプ径も数種類あり、競技などでは指定された材質やパイプ径を装着している。 |
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追加バーを装着すれば
さらにボディ剛性アップ |
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| パイプとパイプをつなぐように連結するバーを、追加バーと呼んでいる。主にドアの開口部分やリヤシート部分を斜めに追加するなど、長ささえ合えばどこにでも追加でき装着が簡単なのが特徴。右の写真は、ドア開口部に追加されたバーだ。 |
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