安心&スポーティワークス直系アイテムをゲットする!
スーパーGTのノウハウをスポーツカー以外にもどうぞ!
トヨタのモータースポーツブランドがTRD(Toyota Racing Development)。スーパーGTなどで培われたトヨタワークス直系のノウハウが集約されたスポーツパーツが数多くリリースされている。こういったメーカー直系ブランドは、アフターパーツメーカーが注目しないモデルのスポーツパーツもリリースされているところが魅力。トヨタユーザーなら、きっとほしいパーツが見つかるはずだ。
問い合わせ
●TRD:Tel 045-540-2121
http://www.trdparts.jp/
モータースポーツファンなら
日産ファン=NISMOファンと言っても過言じゃない
nismoの正式名称は「ニッサンモータースポーツインターナショナル」。80年代からのモータースポーツファンにも強力にアピールする、日産モータースポーツの代名詞的存在。ライトチューンから本格的なハードチューン(GT-Rがおもな対象だが)まで、幅広くユーザーニーズにこたえてくれるほか、コンセプトカーも手がけ、「NISMO R34GT-RZ-tune」などが有名。
問い合わせ
●ニスモ:Tel 03-3767-1215
http://www.nismo.co.jp/
かつてはF1エンジン開発も手がけた伝統のブランド!
四輪、二輪問わずホンダ車のチューニングパーツの製作を手がけるメーカーとしてスタートし、90年代はF1のエンジン開発も行っていたホンダのスポーツブランド。現在も童夢と協力してスーパーGTのエンジンを手がけたり、ワンメイクレース用のシビックタイプRのコンプリートカー「HONDA CIVICMUGEN RC」を製作するなどモータースポーツへの貢献度は高い。
問い合わせ
●無限:Tel 048-462-3131
http://www.mugen-power.com/
スバルのモータースポーツ活動を支える屋台骨
STIは「スバル・テクニカ・インターナショナル」の略。スバルのモータースポーツ活動を支えるほか、コンプリートカーの製作、スバル車用スポーツパーツをリリースする。インプレッサ、レガシィ、フォレスターには、メーカーメイドのチューニングカーと言える「STIバージョン」というモデルが存在し、スバリストと呼ばれるスバルファンから絶大な支持を集めている。
問い合わせ
●スバルテクニカインターナショナル:Tel 0422-33-7848
http://www.subaru-sti.co.jp/
ハードパーツも充実する本格スポーティブランド
スバル同様、モータースポーツの盛んな三菱車用のスポーツパーツをリリースするほか、三菱車を利用した世界中のモータースポーツ愛好者を支援するための活動も行っている。また、ランサーエボリューションを代表するスポーツモデル用には競技専用モデルもリリースするなど、ハードパーツのラインアップも充実。「RALLIART」の文字は、三菱ユーザーに強力にアピールする。
問い合わせ
●ラリーアート:Tel 03-3798-3971
http://www.ralliart.co.jp/
スポーティなマツダ車をより楽しくしてくれる!
かつてはファミリアでWRCに参戦したり、マツダ787Bでル・マン24時間に参戦するなど、マツダのスポーツ部門として華々しく活躍したが、現在はマツダの本体のスポーツブランドとして存続。各車種のスポーツパーツをリリースしているほか、RX-8やロードスターをベース車両に使用したパーティレースの活動の窓口ともなっている。
問い合わせ
●マツダコールセンター:Tel 0120-386-919
http://www.mazda.co.jp/accessories/mazdaspeed/




















