DIYでリーズナブルなサウンドシステムを目指すなら
「DIYでスピーカーを取り付けてみたい」、「なるべく安く仕上げたい」
そんな頑張り屋のDIY派にはうれしいキットも販売されている
オーディオマニアへの第1歩、だったりして
便利なキットもあるのでDIYは注目、なのだ
スピーカー取り付けは意外と簡単なのでDIYも可能だ。ただし、作業開始前にスピーカーの能力を十分に発揮させるための“アイテム”を準備するのが大切。たとえば、先に紹介したアルパインの音質向上シリーズのインナーバッフルボード、サウンドチューニングシート、ツイーターパネルもそのひとつ。さらに、左で紹介しているようなデッドニングに必要な工具などをセットしたエーモンのキットもあるので活用してみよう。せっかくスピーカーを交換するのだからユニットの持っているパフォーマンスをフルに発揮させる取り付けを実践しよう。
エーモン工業16pコアキシャル2WAYスピーカー
価格:オープン
純正交換タイプなので取り付けもDIYで十分可能
純正との交換が可能なトレードインスピーカー。しかもコアキシャルタイプなので取り付け簡単なスタンダードタイプのスピーカー。これならDIYでの交換も簡単。
エーモン工業デッドニング入門キット
価格:オープン
DIYに必要な工具がそろったビギナーにぴったりのキット
スピーカーまわりのデッドニングの防振シートや防音テープなどに内張りはがしヘラなどの必要な工具をセットにしたデッドニングキット。DIYならこれが便利。
いつかはゲットしたい!超ハイエンドなスピーカーたち
ここまで紹介してきたのは、純正交換もしくはそのワンランク上のモデルたち
ここでは、オーディオファンなら「いつかは」と憧れてしまうような
超ハイエンドモデルたちを紹介しよう。もし中古で見つけられたらラッキーだ
ダイヤトーンDS-SA1
価格:50万円
価格はなんと50万円
伝統のブランドが復活
伝統のブランドを復活させた超ハイエンドモデル。アルミより軽くダイヤモンドに次ぐ硬さを持つボロンをツイーターの振動板に採用。アルミハニカムコーンのミッドとの組み合わせでピュアサウンドを実現。
ダイヤトーンDS-SA3
価格:25万円
究極のピュアサウンドを目指す超ハイエンドモデル
「DS-SA1」の流れをくむ超ハイエンドモデル。ツイーターにはチタンダイヤフラムを使ってピュアサウンドを追求。アルミコーンのミッドは立ち上がり/下がりの鋭い中低域が魅力。
アルパイン F#1ステイタスSPX-Z18T
価格:29万4000円
アルパインの最高峰に位置する魅力的なサウンドを実現
カーオーディオの最高峰、超ハイエンドモデルと位置づけられるF#1ステイタスのスピーカー。18p、10p、ツイーターのフロント3ウェイシステム。広いダイナミックレンジや魅力的な音色が味わえる。
アルパイン F#1ステイタスSPX-Z15M
価格:10万5000円
アルパイン最高峰2WAYモデル
豊かな音質に驚くはず
超ハイエンドユニット群の「F#1ステイタス」にラインアップされる15cmとツイーターを組み合わせた2ウェイモデル。高級機ならではの魅力的な音色で音楽をより豊かに聴くことができるスピーカーだ。
カロッツェリア RSスピーカーTS-S1RSU
価格:12万6000円
フロント3WAY化に欠かせないアイテム
超ハイエンドスピーカーであるRSシリーズの7.7pミッドレンジがこれ。パルプ素材を使った振動板やハイ・トランジェント・ショートボイスを採用する。フロント3ウェイ化に欠かせない。
カロッツェリア RSスピーカーTS-T1RSU
価格:12万6000円
「大型」のツイーターは超高音までばっちり
RSシリーズのツイーター。3.5p口径とツイーターとしては大型のこのユニット。デュアル・アークリング・ダイヤフラムと呼ばれるリングタイプの振動板で超高域までの再生をスムーズにこなす。
カロッツェリア RSスピーカーTS-M1RSU
価格:12万6000円
材質にこだわった極限のクオリティ
RSシリーズの17pミッドバス。シリーズの中核を担う重要なユニット。徹底的に素材にこだわったパルプ原料の振動板や最新の磁気回路で極限のサウンドクオリティを生み出している。
カロッツェリア RSスピーカーTS-W1RSU
価格:12万6000円
薄型で取り付け性もいいサブウーハー
RSシリーズの25pサブウーハー。超高級シリーズに似つかわしい高品質なサウンドはもちろんだが、薄型設計、スモールボックス対応など取り付け性の高さも魅力のモデル。