CUSCO スポーツZERO1
価格:16万5900円〜
乗り心地を確保しながらスポーツドライビングにも対応する。減衰力は5段調整でバネレートはフロント9kg/o、リヤ8kg/oに設定される。ピロアッパー付きでキャンバー調整も可能。
TEIN MONO FLEX
価格:21万円
初期の減衰をしっかりと立ち上げることでステアリングレスポンスを確保、スプリングの振動を吸収し、乗り心地も向上している。全長調整式で減衰は16段調整。
TEIN SUPER RACING
予価:34万4400円
サーキットを攻めるために開発されたシングルチューブのサブタンク付き。全長調整で減衰力調整は16段。伸び側と縮み側で調整ができるようになっている。Sタイヤ専用タイプ。
HKS HIPERMAXV SPORT
価格:24万9900円
スポーツ走行からサーキットまで楽しめるようにスポーツラジアルタイヤをねらって設計。バネレートはフロント12kg/o、リヤ10kg/oで全長調整式。減衰力は30段調整。
BLITZ DAMPER ZR
価格:未定
全長調整ツインチューブ方式を採用して、乗り心地も確保しながらスポーツ走行にも対応。減衰は5段調整式でバネレートは開発中だがフロント10kg/o、リヤ8kg/oを予定。
TRUST POWERエクストリームTi
超軽量のチタンを採用しながら徹底した生産体制でコストを引き下げた。パイプ口径は70→60φの左右2本出しでテールは102φ。
HKS LEGAMAX Premium
価格:8万9250円
テールエンドにチタンを採用し、スポーツ性を演出。パイプ口径は60φの左右2本出しでテールエンドは110φとなっている。
BLITZ NUR−SPEC DT
価格:16万5900円
パイプ口径は80φを採用しテールエンドは114.3φの左右2本出し。DTはダブルチューブの略でテールエンドが2重構造になっている。
ブラックイリュージョン フルエアロKIT
価格:26万5800円〜
フロントスポイラー、サイドステップ、リヤバンパーディフューザーの3点セットで、フロントのカナードは価格5万2500円で別売りとなっている。
HKS パイピングキット
価格:7万5600円
純正のゴム素材を交換することでエンジンルームの印象を大きく変えながらも、パイプの曲がりを最小限に抑えることで吸入抵抗を減らす効果も得られる。
HKS スーパーハイブリッドフィルター
価格:4725円
純正のクリーナーボックス対応で、置き換えタイプのフィルター。吸入効率を最大限に高める素材を使用しながらも吸塵能力も確保されている。
HKS スーパーSQV
価格:4万4940円
アクセルオフ時に豪快なサウンドを響かせることができる、スーパーSQV。内部のフィンを交換することでサウンドチューニングとしても楽しめる。
BLITZ スーパーサウンドブローオフバルブ
価格:3万4650円
アクセルオフ時のタービンに掛かる負担を減らし独特のサウンドを実現する。デュアルファンネルとサスパワーフィルターから選択可能。
BLITZ ソニックパワー
価格:4万4940円〜
純正のエアクリーナーボックスを取り去り、吸入効率を高める形状を採用することでより多くの空気が抵抗なく吸えるようになる。
HKS レーシングサクション
価格:7万3500円
タービンまでのパイプ形状を見直しながらクリーナーをオープンタイプにすることで吸入効率を最大限引き出すようになっている。
コルトスピード ラムエアシステム
価格:16万8000円
エンジンルーム内の熱い空気を吸うことなく外気を効率よく吸える形状。カーボン製のためエンジンルーム内の雰囲気も変わる。
トップチームのほとんどが\から]にスイッチしてくるかに思われた08シーズンだったが、デビュー戦から]を投入してきたのは、チャンピオンチームでもあるテスト&サービスが走らせるオーリンズ・ランサー。それとここ数年、このクラスでも力をつけてきたエンドレスの2チームのみだった。
間違いなく\よりも]のほうが高い戦闘力を秘めているのだが、それを引き出すには、もう少し時間がかかるし、それなりの資金が必要……という理由から多くのチームは、]の投入を見送ってきた。たしかに]を開幕戦から投入してきた2チームも、AYCをはじめとする制御が、これまでと違いエンジン制御と合体、より複雑になり、高次元でバランスさせるのに悩んでいる。
実際、イッパツの速さでは、まだ\に軍配が上がっている。しかし、決勝レースともなると、「まだ、あちこちをやらなくては……」といいつつも、]が安定した速さを見せ、デビュー2戦目にして勝利を飾った。そんなS耐マシンのノウハウをストリート仕様に流用してみよう。
デビューウィンにも手が届いていたオーリンズランサーだったが、チェッカー目前に他車と接触スピン、2位に終わった。
オーリンズはフェラーリカップでも使われるブレンボの6ポット。Rフィールドではモノブロックが主流になりつつある。
S耐で使われるホイールはワークのエモーションXC8は、9.5J×18、オフセットは+12oという仕様だ。
セッティングに苦しみながらも、エンドレスが走らせる]は開幕&第2戦と連続で表彰台に上がっている。
EXマニの変更は許されないが、メイン部分以降の変更はOK。エンドレスはチタン製で排気効率を最大限に上げている。
フロント側は6ポット、リヤ側は4ポットのモノブロックタイプのキャリパーで戦闘力をアップさせている。