各コンプリートカーを見てもらえれば分かるのだが、ジムニーの場合、チューンドスタイルのまず最初に、“大径タイヤを履く”ということがくる。ノーマルタイヤは175/80R16というサイズだが、これはあまりにも見た目が貧弱。ひとまわり大きい185/85R16、あるいはふたまわりくらい大きい6・50R16というサイズを履かせるのが、スタイルアップのポイント。そして、サスペンションでリフトアップさせるのも、そういう大径タイヤを履かせるため、といえるのだ。
もちろん、タイヤを換えるからにはホイールも同時に交換したい。より軽量なアルミホイールに換えるのはサスペンションの働きをよくするし、さらにはドレスアップ効果があることも忘れてならないだろう。
ちょっとレトロなデザインを採用する。インナーバルブなど、オフロード走行を意識した設計がなされている。カラーはガンメタ、ハイパーシルバーの2色。
多くの本格オフローダーから支持される、ヘビーデューティホイール。シンプルなデザインも新旧ジムニーにマッチする。カラーはパールホワイトなど全4色。
大きくラウンドするスポークがリムいっぱいまで伸びるデザインで、1インチ大きく見える。ブルーライン入りのホワイト、ブラックもそろう(各2万3100円)。
あらゆる泥濘地で驚異的なトラクションを生む独自のパターン構造を採用。空気圧を下げても走行できるよう、ハードリブも採用され、ロック走行も得意。
世界中の多様な道をシミュレートして実現した、高い耐摩耗性と耐久性。オールダンダンブロック、デュアル3Dサイプなどが、オン/オフ性能を両立させる。
ヘビーデューティなバイアス構造、ショルダーまで回り込んだトレッドブロックが、ロックをはじめマッドや雪でも力強いトラクション、コントロール性を発揮。
マッド路面で力強いグリップを生む32度方向性パターンを採用。センターワイドダンダングルーブ、ツインカットグルーブなどオフを走りきるアイデアも満載。