HKS ハイパーマックスIII スポーツ
タイプR用パーツが続々登場
サーキット専用パーツをストリートで
これがシビックチューニングの正しい作法
歴代シビックを見てみると、どれもシビックレースのパーツそのものか、リファインされたものがストリートへ降りてくる、と言ったニュアンスの製品が中心だった。
今回のFD2シビックタイプRもこれまでの例にもれず、サーキットメイドのパーツから始まる可能性は高い。サーキット仕様のパーツをストリートで使うところがシビックチューンの定番スタイルなのだ。
ただし、西海岸スタイルが先代からシビックチューンの裏本命となりつつある昨今、メカニカルなハードパーツのみならずスタイリッシュなパーツも今後増えてくるだろう。
もともとノーマルでもハイレベルなサスペンションやエンジンを持つタイプRなだけに、さらに上をいかなければならないアフターパーツは、その中身も高度な本格派。
右の写真はシビックレースに参戦する車両のための新開発サスペンション(試作品)を組み込んだHKSのタイプRだが、そのサスペンションキットもいずれはストリートで使用するユーザーが現れるはずだ。ストリート、サーキットの隔てがないパーツをチョイスすることがシビックチューンの定番と覚えておこう。 |