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SET UP 自分で作るアーシング

 STEP2 アースケーブルを作る
 必要な長さのケーブルとアイテムを買いそろえたら、いよいよアーシングの実践だ。
 最初は、各パーツごとにバッテリーとつなぐケーブルを作って、取り付けの準備をしよう。
 ケーブル作りは、被膜を取って端子を圧着ペンチでかしめる、という単純作業の繰り返し。
 このときカンジンなのは、ターミナル側の端子はすべてφ6mmになるが、エンジンやボディ側の端子はそれぞれサイズが異なるということ。
 もちろん、計画を立てたときにどのサイズの端子が必要になるかチェックしたと思うけど、作業中に間違えてしまうコトって、慣れていてもけっこうあるんだよね。本来φ8mmのところにφ6mmのを付けちゃったりとか。
 コードは端子の根元からカットすれば再利用できるけど、一度かしめてしまった端子を再利用するのは難しい。つまり、失敗すると1個ムダになってしまう。
 だから、1本1本のケーブルを、各パーツごとに合わせて切っては作る、を繰り返していくほうが失敗は少ないぞ。ま、そんなこともあってコードはちょっと長めに用意したほうがイイわけ。圧着ペンチは、価格的にやや負担になるけど、世にアーシングを広めるために(?)グループ買いもイイかも。
POINT
単純作業だけどていねいに!
TOOLS
切ったりつないだりの工具を使う
左から、被膜を取るカッター、ケーブルを切るニッパー。ニッパーは万能バサミでも代用できる。圧着ペンチは、エーモンから発売されているもので、約6800円と高価だが、初心者でも楽々な使い勝手はこの手のペンチでは最高! 1.25〜8スケアに対応
ケーブルをちょっと余裕の長さでパーツに合わせて切っていく 端子をケーブルにカシメる
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先にカバーを通しておいて、約1cmほどケーブルの被膜を取る。 端子を圧着ペンチにセットし、軽く握って固定、端子をつかんだ状態で被膜を取ったコードを差し込む。
↓
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コードが抜けないことを確認したら、最後にカバーをかぶせて作業終了。 圧着完了! まず大丈夫だと思うけど、端子とケーブルが抜けないか必ず確認しておきたい。 グリップを両手で強く握り、解除レバーが外れるまで力を入れる。
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STEP1 アーシングする場所を決め、材料をそろえる STEP2 アースケーブルを作る STEP3 アースケーブルを各ポジションに取り付け

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