塗布具でていねいに塗ったつもりでも、塗った直後はなんだか塗布具の幅のままのスジがいくつも見える。「このままムラになるのか」と心配して見守っていたが、しばらく時間がたってペイントが乾燥してくると、徐々にそのムラが消えて、目立たない程度にまで変化してくるのだ。
この状態で車内から見るとペイントした状態がわかるものの、車外からぺたっと均一な面がちゃーんとできあがっている。これはスグレモノかも。
ところで塗った直後に塗りムラを消そうと欲を出したテスターが重ね塗りしたところ、この部分だけが乾燥しても、しっかりとムラになったのが印象的。やはりペイントは軽いタッチで塗りつつも一発勝負で塗って、あとは運を天に任せるっていうのが正解みたい。
出来上がりは写真の通り。今回選んだダークグリーンは上品な色で程よいスモークかげん。リヤシートのウインドウフィルムと比べても見た目に大きな差はない。日ざしもしっかりと遮ってくれる。 |