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製品テスト セキュリティシステムページャー機能をテスト FORCE F-2000

防衛機能を検証
ショックセンサーの柔軟性を確認
 このショックセンサーはスグレモノだ。衝撃の度合いにより軽い衝撃に対する警告音(キュンという感じの音)を、大きな衝撃には大音響のアラームを発報する。もちろんリモコンには衝撃マークとアラームがすぐに届いた。衝撃センサーはデュアルショックセンサーと呼ばれていて、独立感度調整式。つまり、軽い衝撃用と大きな衝撃用、それぞれを感度調整できる。
←今回は無理やりセンサーを引き出してもらいました(本来はまず見つからないところに隠してある)。ボリュームとLEDがふたつ。軽い衝撃用と大きな衝撃それぞれを調節できる。
ドア、ボンネット、トランクトリガーや半ドアアラーム機能もあり
 思わずひるむ大きなアラーム音(128bB、6トーン)。スイッチによってボンネットを開けられても鳴る。もちろんトランクも同様。
 この開閉によってエンジンはかからず、リモコンにはドア、トランクマークが表示されアラームが鳴った。また、リモコンにはドアロック機能が付いているが、うっかり閉め忘れたりした場合、半ドアの警告音もあり。
サイレントモードからパニックモードに
確認できるのは作動モニターLEDとステッカーのみ
 ドアロックとセキュリティは連動する。セキュリティが作動すればウインカーの点灯と作動確認音、LEDの点灯から点滅となる。ボタンの押し間違いなどでドアロックが開いてしまっても、約30秒後にドアの開閉がなければ自動的にロックされた。また、衝撃があってもサイレンを鳴らさないようにもできる。夜間や住宅地で大きな音を避けたいとき、もしリモコンへの通報があれば、現場へ行きリモコン操作でパニックモードによる強制サイレンを鳴らすこともできる。物陰から操作すれば、直接ドロボーと対決するような危険を冒さないですむのもうれしい。
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