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DIY ブレーキパッド&ローター&ホース交換でグレードアップ

 今回の注意点
今回の作業はブレーキなので、とくに細心の注意を払ってほしい。ここにエア抜きの方法を紹介するので、ホース交換をするなど配管に空気が入った可能性がある場合は、必ず行ってほしい。また、ブレーキ関係の作業をしたあとは、必ずブレーキペダルを数回踏んでしっかりとしたタッチがあるか、確認をすること。また、パーツ交換後などはすぐに高速走行をせず、まずはゆっくりと走って感触を確かめることも大切だ。
1.イグニッションをオンにする 2.ブレーキペダルを踏む 3.ブリーダーニップルを緩める 4.フリュードが減ったら足す
FD3SのRX-7のABS付き車の場合、イグニッションをオンにすることでエア抜き作業が可能になる。ただし、イグニッションをオンにしてもエア抜き作業ができないABS付き車もあるので、必ず事前に確認してからすべての作業を行うこと。ABSレス車は関係ない。 エア抜きはふたりでやるのが基本。ひとりが運転席に座り、ブレーキペダルを数回強く踏んだあとに踏みっきりにする。そして「ハイ」とかけ声をかける。車外にいる友人が「ハイ」と言うまでブレーキペダルは弱めないこと。 ブリーダーニップルにホース(熱帯魚店などで売っている透明なものでOK)を付け、その先に空き缶などで抜けたフリュードをためられるようにする。ニップルを8?のフレアナットレンチ(メガネレンチも可)でゆっくりと緩め、フリュードを抜く。気泡が混じったフリュードがホースの中を通るはず。流れが止まったら、締め付けて「ハイ」とかけ声をかける。 2と3の作業を気泡がなくなるまで、繰り返す。万が一、フリュードがなくなりかけたらブレーキペダルを踏んだままで足すといい。ブレーキペダルを戻したときに、ラインにフリュードが流れタンクの液面が下がるからだ。最後はニップルからホースを外し、しっかりと締め付ける。エア抜きはマスターシリンダーから遠い場所から行うのが基本。国産右ハンドル車の場合、左後ろ→右後ろ→左前→右前という順番で行う。
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ブレーキホース交換で
フィールアップ
ローター交換は性能と
スタイル両方がグレードアップ
パッド交換で強力な制動力と
確かなフィールを獲得
今回装着したパーツ 今回使用した工具 今回の注意点

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