| カラーチャートで指定された番号を入力して、指定された塗料を重量を量りながら調合していく。まずはこれでベースとなる色を作るわけだが、その後は見た目と経験で得た知識によって、色を調合していく。これは素人にはまず不可能。 |
缶スプレーは温めることで吹き出す塗料の粒子を細かくすることができる。また、吹き続けると気化熱で缶が冷えるので、温めると出方もよくなる。ただし、あまり高温は危険。40℃くらいが適温、つまりお風呂くらいの温度でOKだ。 |
スプレーを吹いていると、ときどき出方が安定しなかったりすることがある。ノズルに付着した塗料などが原因だが、こうしたときはカラ吹きしてスプレーを安定させる。上下左右に激しく振りながらだと、余分な塗料が落ちやすい。 |
左手に持っているのはエアガン。スプレーを吹きながらエアガンでエアを当てることで乾燥を早める。何度も重ねて塗るときは一度乾燥してから塗ることが大切なのでこんなワザが必要になる。薄く何度も塗ることが仕上げをキレイにするコツ。 |