| ロアアームのボルトはアップライト部分(左のすでに外れているところ)、スタビリンクの下側(右のすでに外れているところ)と、ダンパー取り付け部(中央)の3カ所を外す。そうしておいてから、ボディ側取り付け部を支点にして、ロアアームを大きく下側に下げることでダンパーが抜けるようにする。 |
リヤのダンパーは上下のマウント部分だけではなく、中間部分にもブラケットがあり、ボディに装着されている。ここを外さないと当然ダンパーは外れてこない。左右にスペースがないのでメガネレンチでは作業不可能。ラチェットに12?のコマを装着して行う。ナメないように注意したい。 |
テインのチューニングショックを装着するときは中間ブラケットは使わない。このため、中間ブラケットを取り付けていたボルトだけをボディに装着する。このとき、できればネジ全体にグリスを塗っておきたい。タイヤハウス内側は、さまざまなものが付着するのでサビが発生しやすいからだ。 |