ナビは本体やモニターの取り付け次第で使い勝手も大きく変わってくる。今回のモデルの場合、本体はDVDを出し入れすることになるのでアクセスしやすい場所へのインストールが必須。実際には助手席下にインストールしたが自分の使い方に合わせた場所を探す。
モニターも見やすく、ほかのスイッチ類などの操作性を損なわない場所を選ぶ。エアバッグに干渉する場所は絶対に避けたい。さらにスペース効率を考えるなら、インダッシュタイプをチョイスする手もアリだ。今回のクルマは、師匠がダッシュにパネルを加工してモニターを取り付けているが、ここまでするのはプロの技。われわれは確実にセットすることを心がけたい。最後の配線チェック後、電源を入れて完了だ。 |