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DIY カーナビゲーションインストール

 セッティング→完成
 ナビは本体やモニターの取り付け次第で使い勝手も大きく変わってくる。今回のモデルの場合、本体はDVDを出し入れすることになるのでアクセスしやすい場所へのインストールが必須。実際には助手席下にインストールしたが自分の使い方に合わせた場所を探す。
 モニターも見やすく、ほかのスイッチ類などの操作性を損なわない場所を選ぶ。エアバッグに干渉する場所は絶対に避けたい。さらにスペース効率を考えるなら、インダッシュタイプをチョイスする手もアリだ。今回のクルマは、師匠がダッシュにパネルを加工してモニターを取り付けているが、ここまでするのはプロの技。われわれは確実にセットすることを心がけたい。最後の配線チェック後、電源を入れて完了だ。
メインユニット自体は簡易設置でもOK
本体の取り付け場所としては熱風などが吹きつけない場所を前提に、メディアの出し入れしやすい場所を探す。今回のクルマでは助手席下が有力。操作性や配線の長さを考えると、ラゲッジなど運転席から離すのは無理。
ダッシュボード内に押し込む配線のボリュームに注意
モニターは、取り付け用の台座を使ってダッシュに取り付けるのがもっとも手軽な方法。見やすい場所、というのが大前提だ。最終的にダッシュには、かなり大量の配線を押し込む必要があるのでダッシュを外しておいて効率よく作業する。
POINT
プロでも納得の仕上がりなら笑顔が!妥協なしで取り付けを!!
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内張り外しと車速信号取り出し確認 取り付けその1 主要配線引きまわし 取り付けその2 メインユニットの配線 セッティング→完成 使用工具

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