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| 国産メーカーのフラッグシップは、アンプ内蔵機の新品で15万円前後に集中。このあたりがハイエンドのひとつの目安。中古では、高年式で6〜8万円ほどになる。また、「往年の名器」として人気が続いている低年式、輸入ブランド品も含めて、ハイエンド機は中古でも想像以上に程度のいいモノが多い。 |
| 装着してみないと排気音は予想できないかもしれないけれど、爆音マフラーを避けるなら消音器の大きさと数、それにパイプの口径を気にしたい。うるさすぎるならインナーサイレンサーをあとから装着することで、対処できることもできるが、テールの形状によっては不可能な場合も。テール形状がストレートタイプだったらOKだが、異型は無理な場合が多い。いずれにしても、スポーツマフラーの消音器内のグラスウールは数年の命、ということは覚えておこう。 |
| フルバケを本格的に使う場合は、シートポジション&シートレール固定でセットアップ。そのフォローも必ず考えて購入したい。シェルも含めたサイズも大小の差があるので、見た目だけで買うのは危険だ。クルマによっては室内に当たって取り付けに無理が生じたり、特別なフィッティングが必要になることもある。 |
| 使用済みのパッドは残りの厚さを確認。さまざまなブランドがあるが、制動力、耐フェード性ともにノーマルよりはまし。キャリパー、ローター、ホースなどは自車の年式、型式、ホイールサイズを要チェック。 |
| ターボチューンに欠かせない、マフラーのフロントパイプ。一般に販売されている触媒後からのスポーツマフラーに組み合わせて、ターボから触媒までの排気効率を引き上げる。下手なスポーツマフラーよりも効率的にパワーアップできるが、エンジンまわりがそれなりにパワーアップされていないクルマにはトルクの低下など逆効果の場合もあり。 |
| ステアリングとボスは別売が一般的。最近のエアバッグをキャンセルする、エアバッグ付き車対応ボスも、ほとんどの車種用が販売されている。ユニバーサルタイプは、MOMOなどとナルディなどが汎用で使えるぞ。センターズレには、アジャストスペーサーを利用しよう。微妙なポジションの調整を一発で解消してくれるのだ。 |
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