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| サブウーファーは、低音だけでなく、臨場感もアップし、小型のモノでもチューンアップスピーカーとして相当な実力を示してくれる。5.1CHへの展開構想用としても注目したいSP。パワード・ゲイン・カットオフの3つを備えているパワードタイプならば、純正オーディオでも十分に対応できるのでオススメ。 |
| スプリングとダンパーのセットが原因と思われがちな車高調整式キットだが、じつはバラで購入できることはあまり知られていない。ダンパーだけを新品にして、中古でも、新品同様の性能に戻して使えるのだ。またモノチューブなら筒内のオーバーホールが可能な場合もアリ。アッパーマウント付いていない場合は、純正など別に購入する必要が生じてくる。 |
| 純正形状サスは、ファミリーセダンでも探せる幅の広い対応と手ごろな価格がウレシイ。が、純正形状だからといって、フィッティングが簡単・安心と考えるのは禁物。TEMSなどの電子制御サスやエアサスなどでは別売のマウントキットも必要。中古では、付いていないことが多いのだ。取り付け工賃は前後セットで3〜4万円ほどが相場だ。 |
| 純正中古のメリットは、余計なパーツを買い足さなくてもそのまま愛車に付くことだ。ミドルクラス以下の純正中古は、ブランド品に比べ安価に買える。ミドルクラス以上ではCDチェンジャーなどの拡張性も備えているから、購入後の楽しみも増える。ただし、取り説の付属はあまり期待できない。 |
| ステアリングのサイズは、同じ「36φ」となっていてもメーカーによって外径、グリップの中心など測り方が異なるから注意したい。中古の場合は、表面のキズなどはもちろん、グリップ・スポークのユガミを入念にチェック。ブランド品やプレミアムモデルなどは、ホーンボタンやパッドの有無で価値に差がでるぞ。 |
| スピーカーはトレードインが主流。車種専用キットも、取り寄せなどで入手は可能だがメーカーによっては、車種専用の形状しか取り付けられない。もともと壊れる部分が少ないので、高年式品の割安感は少ないかも。スピーカーでもっとも傷みやすいのはエッジ。とくにウレタンエッジは経年変化でボロボロになるので要注意。 |
| サスチューンはダンパーセッティングに目がいきがちだが、じつはスプリングも色々試してきると面白いのだ。スプリングも消耗品だが、ダンパーに比べると性能ダウンは早くないから、中古で購入しても安心感はある。車検に通らないほど下がるスプリングも実際には販売されている。 |
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